ベストプランナー合同会社 無料診断を予約する
中小企業向け|AI導入・定着支援|オンライン対応

AIを導入するだけで、
仕事は本当に変わりますか?

ChatGPTやClaudeを導入しても、一部の人しか使わない。
社員へ使うように伝えても、日々の業務には定着しない。

その原因は、社員のAIスキルではなく、AIへ任せる仕事と、人が判断する仕事が決まっていないことかもしれません。現在の業務を確認し、業務見直し・IT化・自動化・AI導入・AI定着のどこから始めるべきかを整理します。

オンライン30分
現在の業務と、改善・導入の優先順位を整理
AI知識は不要
導入ツールが決まっていなくても問題ありません
5つの方向を判定
業務見直し・IT化・自動化・AI導入・AI定着
無料AI導入・定着診断を予約する
オンライン30分|全国対応|従業員2名以上の企業・個人事業主対象|診断後の契約義務なし
AI導入・定着の5段階
STEP 1
業務見直し
不要・重複・待ちをなくす
STEP 2
IT化・データ化
情報の置き場所を一つに決める
STEP 3
自動化
条件が決まった作業を仕組みに任せる
STEP 4
AI導入
AIが実際に働ける状態で任せる
STEP 5
AI定着
業務の一部として使い続けられる
御社が今どの段階にあるかを、無料診断で整理します。

これからAIを導入したい企業と、
導入後に定着していない企業へ

これから導入したい企業
何の業務から始めればよいか分からない
ChatGPT、Claude、Geminiのどれを選ぶべきか分からない
情報漏洩や誤回答が不安である
費用対効果を判断できない
社員へどう説明し、どこまで任せるか決まっていない
手入力・転記・コピペ作業に毎日時間を取られている
導入したが定着していない企業
一部の社員しか使っていない
利用方法やプロンプトが個人任せになっている
業務時間が減ったのか分からない
導入したAIが実際の業務フローに組み込まれていない
担当者が異動・退職すると利用が止まりそうである
一つでも当てはまる場合

新しいAIツールを追加する前に、対象業務、情報の置き場所、判断基準、人とAIの役割、効果測定の方法を整理する必要があります。

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AIを導入しただけでは、定着しません

AIが定着しない理由は、AIの性能や社員の努力だけではありません。多くの場合、AIを使う業務と運用条件が決まっていません。

AI活用が止まりやすい6つの理由

1
AIを使う対象業務が決まっていない
2
業務手順と判断基準が担当者ごとに異なる
3
必要な情報がメール、Excel、チャットなどに分散している
4
AIと人間の役割分担、確認条件が決まっていない
5
社員へアカウントを渡した後の支援担当者が決まっていない
6
利用回数ではなく、削減時間や品質を測る方法が決まっていない
重要な考え方

業務のやり方自体に問題がある場合、AIを導入しても、問題のある業務を速く繰り返すだけになります。

よくある進め方と、定着につながる進め方

比較項目
よくある進め方
定着につながる進め方
開始点
使いたいAIツールを選ぶ
解決したい経営・業務課題を決める
業務
現在のやり方を前提にする
不要、重複、待ち、手戻りを見直す
判断
担当者がその都度判断する
判断基準と例外条件を言語化する
役割
AIにできそうなことを試す
人・IT・自動化・AIの役割を分ける
教育
操作研修を一度行う
実務で使い、レビューし、改善する
評価
使った回数を確認する
時間、ミス、待ち、品質への影響を測る

AIが「定着している状態」とは

AI定着とは、社員がたまに使う状態ではなく、AIが業務の一部として再現可能に組み込まれている状態です。

定着している状態
対象業務が決まっている
利用者と責任者が決まっている
入力情報と出力形式が決まっている
人が確認する条件が決まっている
対応できない場合の戻し先が決まっている
削減時間・品質・ミスを測定できる
改善しながら対象業務を広げられる
定着していない状態
×社員へ自由に使わせている
×詳しい社員だけが使っている
×プロンプトが個人のメモにある
×AIの回答をどこまで信じるか決まっていない
×例外が起きると利用が止まる
×便利だったという感想だけで評価する
×導入時の研修だけで終わっている

御社に必要なのは、AI導入だけとは限りません

無料診断では、AIを導入することを最初から決めません。現在の業務と情報管理を確認し、次の5つの方向から最初に進めるべきものを整理します。

A|業務見直しが先
不要な確認、重複作業、過剰な承認、待ちを減らします。
代表的な状態:業務の目的や完了条件が曖昧である
B|IT化・データ化が先
顧客、案件、期限、履歴などの正式な管理場所を決めます。
代表的な状態:情報が紙、Excel、メール、個人メモに分散している
C|通常の自動化が先
期限計算、タスク登録、通知、転記を自動化します。
代表的な状態:条件と処理内容が明確である
D|AI導入へ進める
要約、分類、情報抽出、回答案、判断補助をAIへ任せます。
代表的な状態:AIへ渡す情報と人の確認条件を決められる
E|AI定着を進める
利用ルール、共有方法、効果測定、改善サイクルを整えます。
代表的な状態:利用が一部の人・業務にとどまっている
私たちが提供する判断

「AIを導入したい」というご相談を入口にしながら、御社の場合はAIが先か、IT化・自動化・業務見直しが先かを正直に判断します。

ベストプランナーのAI導入・定着支援

AIの操作方法だけで終わらず、AIが働ける業務の仕組みと、社内で使い続けるための運用を一緒に設計します。

1
目的を決める
AIを使うことではなく、解決したい経営課題・業務課題を明確にします。
2
現在の業務を把握する
誰が、いつ、何を確認し、どこで判断し、何をもって完了するかを整理します。
3
業務をなくす・減らす
重複、転記、探す、待つ、催促など、本来なくせる負担を見つけます。
4
IT化・データ化する
顧客、案件、期限、ステータス、次の行動を管理できる状態にします。
5
定型処理を自動化する
条件と処理が決まっている作業は、通常の自動化を使います。
6
AIへ任せる
要約、分類、不足情報の抽出、回答案の作成などをAIへ委任します。
7
人の判断を残す
金額、契約、例外、重要顧客など、人へ確認を戻す条件を決めます。
8
小さく試す
一業務、一担当者、小範囲で実証し、止める条件も決めます。
9
現場で使う
実務で利用し、使いにくい点、判断のずれ、例外を記録します。
10
効果を測って広げる
削減時間、ミス、待ち時間、品質を測り、改善して対象範囲を広げます。

無料AI導入・定着診断で分かること

現在地

御社が業務見直し、IT化、自動化、AI導入、AI定着のどの段階にあるかを整理します。

優先領域

最初に見直すべき業務と、着手する順番をお伝えします。

次の一歩

自社で進められることと、専門的な支援が必要なことを切り分けます。

診断時に確認する主な項目

現在困っている業務と、困っている人
発生頻度、作業時間、待ち時間、関係人数
探す、確認する、転記する、返信を待つ、催促する作業
担当者しか分からない判断と例外対応
現在使用しているIT・AIツールと情報の保管場所
AIへ任せられそうな部分と、人が判断すべき部分
導入済みAIの利用者、利用業務、共有方法、効果測定
無料診断の提供範囲|現在地、優先領域、次に進む方向を整理します。詳細な業務フロー、システム設計、プロンプト作成、AIスキル構築、90日計画は有料支援の範囲です。
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診断結果のイメージ

診断例|B:IT化・データ化が先

顧客情報がメールとExcelに分散し、返信待ち案件を担当者が記憶している場合、先に顧客・案件・期限の管理場所を統一します。その後、催促通知を自動化し、情報が整った段階で返信案作成をAIへ任せます。

診断項目
確認できた状態
優先順位
業務
問い合わせ後の顧客登録と返信待ち管理が属人化
1:業務フローと完了条件を統一
情報
顧客情報がメール、Excel、個人メモに分散
2:正式な管理場所を決める
自動化
催促日と定型連絡は条件化できる
3:通知とタスク登録を自動化
AI
問い合わせ内容の分類と返信案作成に適性がある
4:情報基盤の整備後にAIを導入
定着
利用責任者と効果測定が未設定
5:月次で利用状況と削減時間を確認
診断例|C:通常の自動化が先

受注メールの内容を、販売管理とExcelの両方へ手入力している場合、先に転記作業そのものを自動化します。入力先が一つに整った後、内容の確認や返信案の作成をAIへ任せます。

診断項目
確認できた状態
優先順位
業務
受注のたびに同じ内容を2か所へ手入力している
1:入力先を一つに決め、二重入力をやめる
情報
受注情報がメールとExcelに分散
2:正式な管理場所を決める
自動化
転記・登録・通知は条件化できる
3:受注内容の自動登録と通知を設定
AI
入力内容の確認と不備の検出に適性がある
4:自動化の後、チェックと返信案をAIへ
定着
利用責任者と効果測定が未設定
5:削減時間と入力ミス件数を月次で確認

診断は川崎 洋が担当します

川崎 洋
川崎 洋
ベストプランナー合同会社|ITコーディネータ

中小企業のIT導入、DX、AI活用、デジタル化・AI導入補助金の支援を行っています。自社でも、問い合わせ対応、顧客登録、請求、催促、記事制作、SNS企画などにAIを導入し、実際の業務改善を進めています。

AIツールを導入すること自体を目的にせず、経営課題や業務課題を整理したうえで、業務見直し、IT化、自動化、AI導入、AI定着の順番を一緒に考えます。

無料診断の流れ

1
申込フォームを入力

会社名、業種、従業員数、現在のAI活用状況、困っている業務をご入力ください。

2
カレンダーで日程を選択

フォーム送信直後に表示されるカレンダーから、ご都合のよい日時を選びます。

3
オンライン診断

川崎が30分程度のオンライン面談で、業務の流れとAI活用状況を確認します。

4
診断結果を提示

業務見直し、IT化、自動化、AI導入、AI定着のどこを優先すべきかをお伝えします。

5
必要な場合だけ次へ

自社で進めるか、有料の設計・伴走・構築支援を利用するかをご判断ください。

その場で日程を選べない場合|申込直後に、ご登録メールアドレスへ予約用URLを送信します。後からメールで予約することも可能です。
申込み後、カレンダーから日程を選ぶ
オンライン30分|全国対応|従業員2名以上の企業・個人事業主対象|診断後の契約義務なし

診断後の支援ステップ

診断で課題が見つかった場合も、すぐに大規模なシステム導入を行う必要はありません。小さく計画し、試し、効果が確認できた範囲から広げます。

STEP 1|無料
AI導入・定着の無料診断

現在地と、最初に見直すべき方向を整理します。

STEP 2
AIで仕事をラクにする相談会

診断結果に合った動画と60分の個別相談で、最初に改善する仕事と次の行動を決めます。

STEP 3
AIスキル・ITツール構築サービス

必要な機能だけを構築し、テスト、マニュアル、運用方法を整えます。

STEP 4
AI・DX 90日実行伴走プログラム

計画の実行、社内利用、効果測定、改善、次の対象業務の選定を支援します。

STEP 5
補助金・助成金活用

制度の対象になる場合に限り、費用負担を抑える方法を検討します。

STEP 2以降は、診断の結果、必要な場合のみご案内します

診断後に必要な場合だけ|AIで仕事をラクにする相談会

今回のご案内は無料診断です。相談会は、無料診断を受けた企業限定の有料個別相談で、ご要望があった場合のみご案内します。内容を確認したい方は下から開いてご覧ください。

相談会の内容を見る ▼

無料診断の次に、「何をするか」を決める相談会です

診断結果に合った動画を事前にご覧いただき、川崎との個別相談で、最初に改善する仕事、問題の原因、人とAIの役割、次に行うことを60分で一緒に決めます。

参加単位
1社3名まで
実施方法
オンライン
相談時間
60分
料金
33,000円(税込)

相談会に含まれるもの

診断結果に応じた動画1本
事前質問シート
川崎とのオンライン相談60分
仕事をラクにする改善シート
診断結果別の追加シート1種類
次に進む方法の提案
相談会で決めること| 最初に見直す仕事、問題と原因、人・IT・自動化・AIの役割、最初に行う3つの行動を決めます。
AI・DX 90日実行伴走プログラムへ進む場合|相談実施後14日以内のお申し込みで、相談料33,000円(税込)を参加費へ全額充当します。相談会だけで終了することもできます。
相談会の詳細ページを見る

一般的なAI研修との違い

比較項目
一般的なAI研修
ベストプランナー
開始点
生成AIの機能・操作方法
経営課題・業務課題
対象
AIを学びたい社員
導入前・導入済みの企業チーム
進め方
とりあえずAIを使ってみる
業務見直し→IT化→自動化→AI導入→定着
題材
汎用的な例題
御社の実際の業務
成果物
テキスト、修了証
業務フロー、役割分担、実証計画、90日計画
導入後
受講者が自力で実践
伴走、構築、効果測定まで相談可能
費用支援
研修のみの場合が多い
条件に応じて補助金・助成金活用も検討
私たちの立ち位置

AI講師として操作方法を教えるだけではなく、経営・業務・IT・AIをつなぐ「AI導入・定着の伴走者」として支援します。

ベストプランナー合同会社が支援できる理由

IT
ITコーディネータ

経営課題とIT導入をつなぎ、ツール導入が目的にならないよう整理します。

補助金・導入支援

多数の中小企業支援を通じ、導入時の不安、書類、運用上のつまずきを理解しています。

AI
自社でもAIを実践

問い合わせ、顧客登録、請求、催促、記事制作など、実務の改善を自社でも進めています。

自社で改善・自動化を進めている業務例

問い合わせメールの内容整理と返信案作成
問い合わせ情報から顧客情報を抽出し、顧客管理へ登録(手入力の転記をゼロに)
請求書送付や顧客への催促メールの作成
Web記事、SEO、SNS企画、画像制作の支援
補助金申請内容の入力確認と一次対応

机上の提案だけではなく、自社で試しながら、どこで止まり、何を標準化し、どこを人が確認すべきかを検証しています。

この診断が向いている企業・今回は向いていない企業

向いている企業
従業員2名以上の法人・個人事業主
AIをこれから導入したい
AIを導入したが、利用が定着していない
問い合わせ、確認、書類依頼、催促が多い
業務が担当者の記憶や経験に依存している
小さく試し、効果を確認してから広げたい
今回は向いていない企業
×代表者一人だけで事業を行っている
×AIツールの操作方法だけを短時間で学びたい
×業務内容を共有せず、すべてを自動化したい
×無料診断だけで詳細設計や構築を求めている
×営業、協業提案、情報収集を目的としている
×AI導入そのものだけを目的にしている
無料診断の対象になるか確認する
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よくある質問

Q.AIをまだ導入していませんが、受けられますか?
A.はい。これから導入する企業も対象です。AIが先か、業務見直し・IT化・自動化が先かを整理します。
Q.すでにChatGPTやClaudeを使っています。
A.対象です。誰が、どの業務で、どのように使い、どの成果を測るかを確認し、定着の課題を整理します。
Q.AIの知識がなくても受けられますか?
A.はい。AIの操作方法ではなく、現在の業務課題と仕事の流れから確認します。
Q.AIを導入しないという診断結果もありますか?
A.あります。業務の廃止、手順の統一、IT化、通常の自動化を先に進めた方がよい場合もあります。
Q.無料診断では何をしてもらえますか?
A.現在地、優先して見直す領域、次に進む方向を整理します。詳細設計、プロンプト、AIスキル構築は含まれません。
Q.補助金や助成金は利用できますか?
A.制度の対象となる研修やIT導入が必要になった場合に、利用可能性を確認します。制度利用を前提に不要な導入は勧めません。
Q.経営者だけで受けてもよいですか?
A.無料診断はお一人でも受けられます。ただし従業員が1名以上在籍されている企業を対象にしておりますため、実際の業務を把握している担当者が同席すると、より具体的に整理できます。
Q.オンラインだけで対応できますか?
A.原則オンラインで対応し、全国の企業をご支援します。

AIを導入するだけで終わらせず、
現場で使われる状態まで進めませんか

御社の場合、業務を見直すべきか、IT化が先か、自動化が先か、AI導入へ進めるか、導入済みAIの定着を進めるか。30分の無料診断で、最初の一歩を明確にします。

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